イスラエル兵、今度はマリア像の口元にたばこ レバノンで軍「兵士を処分」

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Haruki Sato
国際 - 07 May 2026

イスラエル軍兵士がレバノン南部のキリスト教徒が住む村で、聖母マリア像の口元にたばこを押しつける不適切な画像がソーシャルメディアで拡散した。イスラエルメディアが6日、軍が調査中であると報じた。軍は今年4月にも同地域でキリスト像を損壊する画像が出回り、批判を浴びたばかり。今回の行為は軍の行動規範に反するとして、非難が高まるのは必至だ。

拡散した画像では、たばこをくわえた男性兵士がマリア像の口元に別のたばこを当てている様子が確認できる。イスラエル軍は初期調査の結果、画像は数週間前に撮影されたことが判明したとし、「事態を重く受け止め、調査結果に応じてこの兵士を処分する」とした。

イスラエルメディアによると、今回の画像が撮影された場所はキリスト像が損壊されたのと同じ集落である。兵士自身が撮影し、自らソーシャルメディアに投稿したとみられる。

イスラエル軍と親イラン民兵組織ヒズボラの交戦を巡るレバノンでの停戦は4月17日に発効したが、イスラエル軍はレバノン南部で駐留を継続している。

(共同)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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