
ダイハツ工業は6月12日、長谷工グループの株式会社ふるさとと、福祉介護・運行管理システム「らくぴた送迎」の導入に関する契約を締結したと発表した。
「らくぴた送迎」は、通所介護施設の送迎業務を、送迎前・送迎中・送迎後の各場面で支援する運行管理システムである。
同システムは2018年の発売以来、全国の通所介護施設で利用されており、2025年10月のリニューアル後は、全国200法人以上に導入されている。
長谷工グループのふるさとは、認知症高齢者向けの小規模多機能型居宅介護施設を運営しており、今回の導入により送迎業務の効率化と安全確保を図る。
ダイハツは今後も「らくぴた送迎」の機能拡充を進め、介護現場の課題解決に貢献していく方針だ。