
日向坂46が20日に17thシングル「Kind of love」をリリースした。表題曲のセンターは藤嶌果歩が務め、三期生曲「サラバ サラバ」、五期生曲「円周率」などを収録。今回は、同級生にあたる三期生・高橋未来虹(高=はしごだか)と五期生・鶴崎仁香に、『ひな誕祭』でのサプライズ発表や新曲の魅力を語ってもらった。
「『7回目のひな誕祭』では、新曲のフォーメーション発表と初披露というサプライズがありました。その時の心境を教えてください」と質問を投げかけた。
高橋未来虹は「「すごく意外」な曲で、自分たちの新たな一面を引き出してくれる」と語った。
鶴崎仁香は「「可能性が広がる」楽曲だと感じ、ワクワクしている」と述べた。
二人はそれぞれ、ひな誕祭でのサプライズ披露を振り返り、ファンの反応への感動も口にした。新曲はこれまでの日向坂46のイメージを覆す一曲となっている。