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第八管区海上保安本部は、舞鶴若狭自動車道の西紀SA(サービスエリア)および京都府北部の道の駅において、「水難事故防止『西紀SA・道の駅』スタンプラリー」を2026年7月18日(土)から8月15日(土)まで開催すると発表した。夏のレジャーシーズンを前に、水辺の安全意識向上を目的とした取り組みだ。
スタンプラリーの参加方法は、まず西紀SA下り線でスタンプ台紙(丸うちわ)を受け取り、その後4エリアの道の駅を巡ってそれぞれ1つずつ、計4つのスタンプを集める仕組みとなっている。
スタンプを4つ集めた参加者は、西紀SA上り線のショッピングコーナーレジで「景品ガチャ」に挑戦できる。景品は京都府北部の特産品など全8種・計50本で、ハズレはない。ガチャは24時間実施され、スタンプが1~3つの場合でも「海保カード」がプレゼントされる。いずれも景品・カードがなくなり次第終了となる。
7月18日には西紀SA下り線でスタートイベントが開催される。当日は舞鶴市、京丹後市、宮津市、伊根町、海の京都DMOによる観光PRや、第八管区海上保安本部による水難事故防止の啓発活動が行われる予定だ。
イベント会場では、海上保安官の制服(大人用・子ども用)を着用して記念写真を撮れるコーナーも設置される。さらに、海上保安庁のマスコット「うみまる」をはじめ、舞鶴市の「チョキまる」、宮津市の「たあくん」、京丹後市の「コッペちゃん」が当日9~12時の間に不定期で登場し、記念撮影に応じる。なお、西紀SA下り線で買い物・食事をした客には、上り線で使える100円クーポンもプレゼントされる。
主催は第八管区海上保安本部で、共催に京都府水難救済会、一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)、舞鶴市、京丹後市、宮津市、伊根町、光明興業株式会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社関西支社が名を連ねている。