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シャープは、法人向けアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』において、運転者向けの新アプリ『スリーゼロV2』の提供を開始したと発表した。
『スリーゼロ』は、運転者がアルコール検知器で確認した酒気帯びの有無などを、スマートフォンアプリを通じて事業者が一元的に管理できるクラウドサービス。料金プランとして「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つを用意している。
新アプリ『スリーゼロV2』では、画面構成や操作フローを全面的に再設計。ホーム画面でアルコールチェックの結果を一目で確認できるほか、アルコール測定や運転日誌などのタスクごとにタブを設け、よく使う機能に素早くアクセスできるようになった。
また、キャリオットが手がける車両管理システム「Cariot(キャリオット)」との連携機能も強化。アルコールチェックの結果を車両管理データと紐づけることで、運転前後の状況を一元的に管理できる。
シャープは、同サービスの提供を通じて、企業のコンプライアンス強化や飲酒運転事故の防止に貢献していくとしている。