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産業用IoTとフリート管理、テレマティクスの分野で事業を展開するテルトニカ(Teltonika Telematics)が、電気自動車(EV)を含む電動フリートの管理に対応したテレマティクス製品群を、日本市場向けに本格展開する。
同社は、バッテリー状態の遠隔監視や、CAN/OBDによる車両データ取得、GPS信号が届きにくい環境でも途切れないトラッキングに対応する。電動化が進む日本の物流・配送・モビリティ事業者のニーズに合わせる方針だ。
従来のフリート管理は燃料やエンジンオイルなど内燃機関車前提の指標が中心だった。一方、EVの運行管理では、バッテリーの状態(State of Health)や電装系、充電挙動などのデジタルデータを継続的に監視する必要があるという。
EMTが横浜市港北区に研究開発専用拠点を開所した。また、2024年には新たな研究開発プロジェクトを開始する予定だ。
AZAPAは7月21日、高圧リソースを活用したBESS(Battery Energy Storage System)の開発を発表した。これにより、再生可能エネルギーの活用を促進する。