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トーヨータイヤ、鈴鹿サーキットで「プロクセス・ドライビングプレジャー」8月4日開催

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Haruki Sato
自動車 - 08 7月 2026

トーヨータイヤは8月4日に、三重県鈴鹿サーキットでユーザー体験型サーキット走行イベント「PROXES DRIVING PLEASURE」(プロクセス・ドライビング・プレジャー)を開催する。参加受付は7月6日から始まった。

同イベントはトーヨータイヤのグローバルフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」の魅力を体感できる参加型走行会として位置づけられ、初心者からベテランまで幅広い層を対象に、走る愉しさとドライビングスキル向上を目的とする。開催時間は7時から17時、雨天決行。

参加カテゴリーは6種類。カテゴリー1(エキスパートクラス、排気量2500cc以上)とカテゴリー2(同2500cc未満)は複数回のサーキット走行経験者向けでタイム計測あり。カテゴリー3(プラクティスクラス)は排気量でA(2500cc以上)とB(2500cc未満)に分かれ、フォーメーションラップとフリー走行を組み合わせる。カテゴリー4(レッスンクラス)はホストドライバーによる先導走行(カルガモ走行)。カテゴリー5(エンジョイクラス)は同乗走行やパレードランが楽しめる。

カテゴリー6(サーキットビジットクラス)は今回新設され、走行なしで駐車エリアでの車両撮影が提供される。さらに普段は立ち入れないサーキット裏側を見学できるピットツアーも実施される。

募集台数はカテゴリー1・2が各40台、カテゴリー3-A・3-Bが合計40台、カテゴリー4が30台、カテゴリー5が50台、カテゴリー6が200台、ピットツアーが60名。定員に達し次第受付終了。

参加料金はカテゴリー1・2が3万8000円(税込、PROXESタイヤ装着車は3万4000円)で25分×2本走行。カテゴリー3-A・3-Bおよびカテゴリー4は3万5000円(同)。カテゴリー5は1万2000円(同)。カテゴリー6は5000円(同)。ピットツアーは3000円(同)。全カテゴリーともサーキット入場料(大人2000円~、小中学生1000円~、3歳以上幼児800円~、3歳未満無料)が別途必要。

ホストドライバーには7名のプロドライバーが参加。中山雄一選手は2026年にPROXESブランドアンバサダーに就任。F3・スーパーフォーミュラ・GT300・GT500で優勝経験を持ち、2025年からドイツ・ニュルブルクリンク耐久レース「TOYO TIRES with Ring Racing」に参戦、初戦NLS1でSP8Tクラス2位を獲得した。

小山美姫選手は2022年フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップのシリーズチャンピオン。2025年ニュルブルクリンクNLS LIGHT総合3位、今年度ADAC 24h Qualifiers SP10クラス優勝。小高一斗選手はスーパーGTでポールポジション・表彰台経験を持ち、同レースでSP10クラス優勝。

奥本隼士選手は2025年スーパーGT第3戦3位、同ADAC 24h Qualifiers SP10クラス優勝。塩津裕介選手は2025年スーパーGT最終戦GT300クラス優勝。荒聖治選手は2004年ル・マン24時間レースで日本人2人目、プライベーター初の総合優勝。阪口良平選手は2021年スーパーGT GT300クラス初優勝を達成した。

参加申し込みは特設サイト内の各カテゴリー専用エントリーフォームで受け付ける。参加資格・服装・装備・車両条件はクラスごとに異なるため、各フォームで確認が必要。イベントの様子はウェブ・雑誌・映像で紹介される可能性があり、参加者は各自でナンバープレートのマスキングなど対応が求められる。TOYO TIREは環境保護や保全に取り組む団体・事業を支援する取り組みも進めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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