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米国のロボット格闘技団体「REK」が7月25日、東京・秋葉原で日本初のイベントを開催する。ヒト型ロボット同士がリング内で殴り合う競技「REK」を公演し、「ロボットの街・秋葉原で繰り広げる、破壊と歓声のエンターテインメント」と同社はうたう。
REKはVR機器を使ってヒト型ロボットを遠隔操作し、八角形のリングで対戦させるロボット格闘技。米国ではニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなどで複数回開催され、米OpenAIやxAIのオフィスで試合を披露した実績もある。競技名は英語のスラング「get REKt」(叩きのめされる)に由来する。
秋葉原のイベントは2部制。機体は中国Unitreeの「G1」を利用する。会場はベルサール秋葉原地下1階で、昼の部はロボット展示やエキシビションマッチ、技術者間の交流会を実施。夜の部では本戦が行われる。
入場料は昼の部のみ無料。夜の部は最前列VIP席が2万円、リング近くのプレミアム席が1万円、アリーナ後方席が5000円、立ち見席が3000円。定員は350人程度となっている。
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