t>

マクドナルド店頭注文端末が「使いにくい」と物議 広報「アップデート中」

1 minutes reading View : 32
Yuki Tanaka
IT - 26 5月 2026

マクドナルドの店頭に設置された「タッチパネル式注文端末」に対し、SNS上で「価格が分からない」「使いにくい」といった批判が相次いでいる。同社広報はITmedia NEWSの質問に対し、「アップデートを行っているところ」と回答した。

この端末は大型タッチパネルディスプレイを採用し、メニューの注文から各種キャッシュレス決済までを一括で処理する。日本マクドナルドは2023年3月から導入を開始し、2025年12月時点で約1800店舗に拡大した。

しかしSNS上では利用者から多くの不満が寄せられている。内容は主に二つに分類される。

最も多い指摘は、最初のメニュー一覧に各商品の価格が表示されず、注文の最終段階になってようやく総額が分かる点だ。予算が決まっている場合に注文しにくいほか、最終的な金額が分からないまま進むことで予想外の出費になるケースも懸念される。SNS上では、Webサイトやアプリに見られる「ダークパターン」のような意図的な設計ではないかと疑う投稿も見られた。

二つ目の不満は画面表示や操作性に関するものだ。「大型縦画面のため操作時に視線や腕の移動が多い」「次のステップへ進むボタンの表示場所に一貫性がない」「UIパーツが大画面向きではない」といった具体的な意見が散見された。

ITmedia NEWSは、最初のメニューに価格を表示しない理由、操作性の悪さに関する過去の苦情の有無、モバイルオーダーとの設計思想の違いなど7つの質問を日本マクドナルド広報に送付した。同広報は個別の回答は避けたものの、システムのアップデートを進めていることを明らかにした。「お客様の利便性向上を目指し、よりお使いいただきやすくなるようシステムのアップデートを行っているところです。なお、『アクセシビリティ』をタップいただくことで、メニュー表示が画面下の方に移動するようになっており、車いすの方やお子様など手の届きにくい方にもご利用いただきやすいようになっております。タッチパネル式注文端末の操作に関しまして、ご不明な点などサポートが必要な場合は店舗従業員までお気軽にお声がけください」(日本マクドナルド広報)。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied