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モリタ、トヨタ『ダイナ』消防車264台をリコール 制動力低下の恐れ

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Kenji Watanabe
自動車 - 15 7月 2026

モリタは7月10日、同社が架装したトヨタ『ダイナ』消防車について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5850。

対象となるのは2023年1月19日から2026年6月12日までに製作された「3BF-TRY230」の1型式、計264台。

不具合の部位は制動装置(ブレーキ部品)。消防ポンプ自動車のブレーキ配管において、消防ポンプを駆動する際に前輪用ブレーキ圧力を保持させる作業補助制動装置(ブレーキラインロック装置)の分岐配管接続部に必要な部品が組み付けられていないものがある。そのため当該接続部の密閉性が保てず、ブレーキフルードが漏れ、使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合制動力が低下するおそれがある。

改善措置として、全車両の分岐配管接続部を点検し、部品が組み付けられていない場合は新品を取り付ける。

これまでに報告された不具合件数は1件で、事故は発生していない。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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