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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 05: Vinicius Junior #7 of Brazil applauds fans after the team’s 1-2 defeat in the FIFA World Cup 2026 Round of 16 match between Brazil and Norway at New York New Jersey Stadium on July 05, 2026 in East Rutherford, New Jersey. (Photo by Maddie Meyer – FIFA/FIFA via Getty Images)ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)が、FIFAワールドカップ2026のラウンド16でノルウェーに敗れたことを受け、自身のインスタグラムで謝罪し、「言い表せないほどの悲しみ」と心境を綴った。
グループCを2勝1分けで首位通過したブラジルは、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で日本に2-1と逆転勝利したが、続くラウンド16でノルウェーに1-2で敗れ、大会を去った。
今大会、ヴィニシウスは全5試合に先発し、4ゴール1アシストを記録する活躍を見せていたが、チームの敗退に悔しさをにじませた。
彼は公式インスタグラムを更新し、「あれから4年近くが経ち、再びワールドカップでの失望を経験して、何を書くべきか考えている」と綴り、続けて以下のように胸中を明かした。
「あらゆる年代の多くの人々が僕を応援し、僕たちの夢を共に抱いてくれたのを見てきた。沈黙を守るのは不公平だと感じた。でも、少しの間、じっくり考える時間が必要だった。代表チームのユニフォームを着ることは、僕の人生最大の誇りで、ワールドカップのラウンド16で敗退したことは、言葉では言い表せないほどの悲しみだ」
「どれだけ懸命に準備し、どれだけ集中し、どれだけ皆と家族のためにこの勝利を望んでいたか、僕はよく分かっている。悔しさは計り知れない。もっと上を目指せるだけの力を持ったチームだったのに、それを成し遂げることができなかった。申し訳ない。そして、世界の頂点に返り咲くという夢のために、これからも戦い続ける」
一方、日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」が、今夏のワールドカップも対象となっていることが話題となっている。
スポーツくじはJリーグのイメージが強いが、北中米で開催されるワールドカップも購入可能で、全104試合を対象とする「1試合予想くじ」や、日本代表の成績・優勝国を予想する「競技会予想くじ」が販売されている。
インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もあり、収益は選手育成やサッカー教室、グラウンド整備など日本のスポーツ振興に活用される。
スポーツくじを楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にもつながっている。
FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程、結果、放送情報などが各所で更新されている。
ノルウェーがブラジルを破り史上初のW杯準々決勝進出を決めた試合では、ハーランドが2得点、GKニーランが好セーブを見せた。
日本はラウンド32でブラジルに後半AT被弾で逆転負けし、佐野海舟の代表初ゴールも実らなかった。
ブラジルは16強敗退も、連盟幹部はアンチェロッティ監督の続投を明言し、「落ち着いたサイクルが必要」と語った。
また、最後のW杯制覇から24年、ブラジル史上最長の“空白期間”となり、指揮官は「新たなサイクルの始まりと信じている」と述べた。
その他、GKクルトワの涙の交代、スペイン代表の準決勝進出、得点ランキングの更新、スイス代表の負傷者、前田大然の著書など、様々な話題がW杯の熱を伝えている。