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万博後も大活躍、ミャクミャクのモニュメントが大阪の主要観光地を巡回

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Mika Nakamura
経済 - 06 7月 2026

大阪を代表する繁華街、道頓堀に大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが登場した。万博閉幕後もミャクミャク人気は衰えず、大阪府市はモニュメントを主要観光地に巡回させ、万博のレガシー継承とにぎわい創出を図る考えだ。

道頓堀商店街(大阪市中央区)の「かに道楽道頓堀本店」前に6日設置されたのは、万博会場の東ゲート前にあった「いらっしゃい」。除幕式が行われ、ひざをついて出迎える姿のモニュメントがお披露目された。詰めかけた観光客らがさっそく写真を撮影。大阪府東大阪市の介護士、天野淳子さん(58)は「ミャクミャクは道頓堀の風景に合うし、海外の人にも人気になると思う」と笑顔を見せた。

万博会場にあったミャクミャクのモニュメントはほかに、西ゲート前で両手を広げていた「ワクワク」、大阪市役所前に設置され、万博会場の西ゲート近くの広場にも期間限定で登場した寝そべりポーズがある。

万博閉幕後、いらっしゃいとワクワクは万博記念公園(大阪府吹田市)に一時移設され、1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」と「共演」。現在はワクワクが泉南りんくう公園(同府泉南市)、寝そべりはアジア太平洋トレードセンター(ATC、大阪市住之江区)に置かれ、万博の雰囲気を感じられるスポットになっている。

ワクワクは9月から「大阪府民の森 ちはや園地」(同府千早赤阪村)に設置されることが決まっている。(前原彩希)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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