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中国、1~6月期の新車販売4.1%減 国内需要低迷も輸出は65%超の大幅増

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Mika Nakamura
国際 - 09 7月 2026

中国自動車工業協会が9日発表した今年1~6月期の新車販売台数(輸出含む)は、前年同期比4.1%減の1501万7000台だった。電気自動車(EV)など新エネルギー車への税優遇措置の縮小やイラン情勢の混迷に伴うガソリン価格高騰が国内市場の冷え込みを招いている。

国内販売は21.1%減の992万1000台で、うちガソリン車は27.8%減の483万1000台と大幅に落ち込んだ。新エネ車の国内販売は13.4%減の509万台で、国内販売全体に占める新エネ車比率は51.3%となり、国内乗用車販売における中国ブランドのシェアは71.8%だった。

輸出は65.3%増の509万6000台。新エネ車の輸出は2.2倍の235万5000台と好調だった。

6月単月では、新車販売台数(輸出含む)が前年同月比3.2%減の281万台。国内販売は23.3%減で、ガソリン車は45.0%減と落ち込みが際立つ。一方輸出は75.1%増の103万7000台だった。

日系自動車大手の中国市場における1~6月期の新車販売台数は、トヨタ自動車が前年同期比17.1%減の69万4700台、ホンダが34.7%減の20万5818台だった。日産自動車は9日までに同期の販売台数を発表していない。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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