日本郵便元社員、入札便宜で現金受領容疑 贈賄側業者も逮捕

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Haruki Sato
経済 - 20 5月 2026

警視庁捜査2課は20日、日本郵便株式会社法違反(加重収賄・収賄)の疑いで、日本郵便東京支社の元社員、米田伸之容疑者(37)=東京都足立区=を逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。米田容疑者は郵便物回収の委託契約入札を巡り、受注業者から便宜の見返りとして金品を受け取ったとみられる。

贈賄側として、受注業者の運送会社「ハルキエクスプレス」代表、西村光一容疑者(56)=東京都北区=と、同社役員の橋本英孝容疑者(64)=堺市=も日本郵便株式会社法違反(贈賄)の疑いで逮捕された。3容疑者の認否は明らかになっていない。

捜査関係者によると、米田容疑者は令和6年10月ごろから同7年5月ごろまでの間、郵便物の取り集め委託契約の入札で便宜を図るなどした見返りに、現金やテーマパークの宿泊代金など計約120万円相当の金品を受け取った疑いが持たれている。

米田容疑者は当時、委託契約の担当を務めており、ハルキ社が業務を受注していた。橋本容疑者は同社の経理担当だったという。警視庁は3者の関与の実態を詳しく調べている。

日本郵便株式会社法は、職員が賄賂を受け取るなどして不正な行為をした場合、5年以下の拘禁刑を科すと規定。贈賄側には3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金を科すと定めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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