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26日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が4営業日ぶりに反落した。終値は前日比162円10銭安の6万4996円09銭となり、節目の6万5000円を割り込んだ。最近の大幅上昇を受け、高値への警戒感から利益確定の売り注文が優勢となった。
東証株価指数(TOPIX)は4.11ポイント安の3938.46で終了。出来高は23億6792万株だった。
人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に株高基調が続き、25日までの3営業日で平均株価は計5000円超上昇していた。過熱感を警戒した売りが先行し、下げ幅は一時500円を超える場面もあった。
ただし、売り一巡後は値ごろ感のある銘柄に買い戻しが入り、プラス圏で推移する時間帯も見られた。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉進展への期待が投資家心理を支えた。
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