t>

豪LNG施設で積み出し作業停止へ 労使対立続き、対日輸出に懸念

1 minutes reading View : 10
アバター画像
Kenji Watanabe
国際 - 11 6月 2026

オーストラリアの労働組合「オフショア・アライアンス」は11日までに、資源大手INPEXが同国で運営する液化天然ガス(LNG)施設での積み出し作業を停止する方針を表明した。近く実行に移す可能性があり、作業が長期化すれば日本向け輸出に影響する恐れがある。

今回の措置は、賃金や労働条件を巡る労使交渉の進展を促すのが目的。一方、現地メディアによると、INPEX側はストライキを中止させるため、労使裁定機関に緊急申し立てを行った。

労組は今月2日から1日当たり計4時間のストライキを実施しており、8日には計8時間に拡大する方針を公表している。

INPEXが同施設で手がけるガス輸出プロジェクト「イクシス」は、年間930万トンのLNG生産能力を持ち、生産量の約7割が日本向けとされる。

地元紙は、今回のストの影響で台湾向けLNGを積載したタンカーの出航が1日遅れたと報じている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied