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中国外務省は13日、王毅外相がモンゴルの首都ウランバートルでフレルスフ大統領と会談したと発表した。
外務省によると、フレルスフ氏は中国と台湾を不可分の領土とする「一つの中国」原則を守るとともに、台湾独立の動きを支持しない立場を伝えた。
両国はエネルギーや鉱物資源、貿易などの分野での協力拡大で一致した。
フレルスフ氏は「対中友好はモンゴル外交の最優先方針だ」と述べた。
この会談は中国とモンゴルの二国間関係を強化する一環として行われ、今後も協力を深めることを確認した。(共同)