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GELSENKIRCHEN, GERMANY – JANUARY 25: Edin Dzeko of FC Schalke 04 looks on prior to the 2. Bundesliga match between FC Schalke 04 and 1. FC Kaiserslautern at Veltins-Arena on January 25, 2026 in Gelsenkirchen, Germany. (Photo by Christof Koepsel/Getty Images)シャルケは3日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコと、2026-27シーズンまでの1年間契約を更新することで合意したと発表した。昨シーズンに引き続き背番号「10」を着用する。FIFAワールドカップ2026(北中米大会)に出場していたジェコは、現地時間4日にチームへ合流する。
現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年契約で加入。リーグ戦11試合で6ゴール3アシストを記録し、クラブのブンデスリーガ復帰に大きく貢献した。契約は2025-26シーズン限りで満了を迎え、一時は更新交渉が難航していると報じられていたが、このタイミングで合意に達した。
プロキャリア23シーズン目に突入するベテランFWは、クラブ公式サイトを通じて喜びと意欲を語っている。
「冬にシャルケに加入して以来、素晴らしいチームのメンバーとして、ファンのみんなの素晴らしい応援を経験することができた。1部昇格は私のキャリアの中でも最高の出来事の1つだ」
「本当に信じられないような経験だった。サッカーは私を幸せにしてくれ、人生を通して私を突き動かしてくれた。私はまだ向上心に満ちているし、1部でもチームに貢献したいと思っている」
新シーズンも本拠地フェルティンス・アレーナを沸かせるであろう“至宝”の存在は、若い選手にとっても大きな手本となる。世界的ストライカーが23年目のシーズンでどんなプレーを見せるのか。シャルケの攻撃陣を引っ張る存在として、改めて注目が集まりそうだ。