ヤマハ『XSR125』119台をリコール ECUプログラムに不具合、対象車両を追加

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Yuki Tanaka
自動車 - 08 6月 2026

ヤマハ発動機は6月2日、原付二種のネオレトロバイク『XSR125』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。原因はエンジンコントロールユニット(ECU)のプログラム検討が不十分なことにある。

リコールの対象となるのは型式「8BJ-RE46J」のXSR125で、2024年12月11日から2025年3月12日に製作された119台の車両だ。

不具合は車載式故障診断装置において、ECUのプログラム検討が不十分なため、外部診断機(スキャンツール)にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されないというもの。その結果、保安基準に適合しない状態となっている。

改善措置として、全対象車両のECUプログラムを対策仕様に書き換える作業が行われる。

なお、今回のリコールは2025年1月13日付け届出番号「5761」で既に届け出たものに加え、新たに対象となる車両が判明したため、対象を追加して届け出たものである。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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