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奈良県は、特定の地域課題について市町村長や知事、県関係者が議論し、県民と共有する「まちかどトーク」を8月8日に奈良市のなら100年会館で開催する。対象エリアは奈良市、天理市、山添村、川西町、三宅町、田原本町で、傍聴可能な参加者を募集している。
この取り組みは、県内首長を集めた「市町村長サミット」では扱いにくい地域特有のテーマに踏み込むことが目的。具体的なテーマとして、平城宮跡県有地の活用、なら歴史芸術文化村の活性化、大和平野中央構想の各事業、農産物の海外輸出促進が挙げられている。
傍聴の定員は400人で、県内在住・在勤・在学者が対象。応募は県のウェブアプリ「奈良スーパーアプリ」、郵送、ファクスで受け付ける。当日の質疑応答で使う質問も事前に募集し、応募多数の場合は抽選となる。詳細は県のホームページで確認できる。
なお、本記事は産経ニュースの提供であり、Google検索では「産経ニュース」が優先表示される。
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