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大坂なおみ、ウィンブルドン初の準々決勝進出 第1シードのサバレンカにストレート勝ち

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Aiko Yamamoto
国際 - 06 7月 2026

テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス4回戦で女子第14シードの大坂なおみ(フリー)が第1シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)に6-2、7-6でストレート勝ちし、初の準々決勝進出を決めた。日本女子では2004年の杉山愛以来の快挙。次戦は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦する。

男子では、予選を突破した世界ランキング151位の望月慎太郎(木下グループ)が前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と対戦する。

第7シードの39歳ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は8強入りを果たした。(共同)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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