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チャンス創出数で上位に入った選手たち [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026は現地時間7日までにラウンド16全日程が終了し、準々決勝に進出する8チームが出揃った。
北中米3カ国で共催され、史上最多の49チームが参戦した今大会。王者アルゼンチン代表や3大会連続決勝進出を目指すフランス代表、EURO2024覇者スペイン代表、ダークホースと目されているノルウェー代表らがベスト8に駒を進め、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FWキリアン・エンバペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが得点ランク上位を占めるなど、千両役者たちが期待通りのパフォーマンスを披露している。
データサイト『Squawka』は8日、ラウンド16終了時点でのチャンス創出数ランキングを発表。「17回」で堂々のトップに立ったのはベルギー代表FWレアンドロ・トロサールだ。“赤い悪魔”の10番を背負う31歳はここまで全5試合に先発出場し、2ゴール3アシストをマーク。グループステージ突破をかけたニュージーランド戦で3得点に絡んだほか、ラウンド16では勝ち越しゴールをアシストし、開催国アメリカ代表撃破に貢献した。
2位は惜しくもラウンド16敗退となったエジプト代表のFWモハメド・サラー。ここまで得点ランクトップの8ゴールと未だ別次元の輝きを放っているメッシは、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミと並んで3位となっている。
そのほか、イングランド代表MFデクラン・ライスやドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツらがランクイン。『Squawka』が発表した順位は以下の通りとなっている。
1位 17回 レアンドロ・トロサール(ベルギー代表/アーセナル) 2位 16回 モハメド・サラー(エジプト代表/リヴァプール※2025-26シーズン限りで退団) 3位 15回 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/インテル・マイアミ) 3位 15回 アクラフ・ハキミ(モロッコ代表/パリ・サンジェルマン) 5位 13回 ロベルト・アルバラード(メキシコ代表/グアダラハラ) 6位 12回 デクラン・ライス(イングランド代表/アーセナル) 6位 12回 フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表/リヴァプール) 6位 12回 サディオ・マネ(セネガル代表/アル・ナスル) 6位 12回 スティーヴン・エウスタキオ(カナダ代表/ポルト) 6位 12回 キリアン・エンバペ(フランス代表/レアル・マドリード)
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