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楽天グループは、8月5~7日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されるグループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」について、展示エリア「エキシビション」のコンテンツおよび「ビジネスカンファレンス」のゲストスピーカーの最新情報を公式サイトで公開した。
「エキシビション」は、AIをはじめとするテクノロジーによる未来の体験や最新サービスを「見て、触れて、体感する」ことができる展示エリアだ。
中核を担う「Rakuten AI」ブースでは、楽天独自の「楽天エコシステム(経済圏)」とデータを活かしたAIが描く未来を擬似体験できる。楽天IDの強みを活かし、一人ひとりのライフスタイルに寄り添う「楽天ならではのAI」の可能性を体感できる内容となっている。
「楽天モバイル」ブースでは「AIで進化する、次世代のモバイル体験」をテーマに多彩な展示を行う。日本国内での実現を目指す低軌道衛星と市販スマートフォンによる直接高速インターネット通信の仕組みを解説するとともに、米アスト・スペースモバイルの低軌道衛星やフェーズドアレイアンテナのサイズ感をAR表示で体感できる。
「フィンテック」ブースでは、決済から資産形成までをより身近で便利にするサービスを紹介する。来場者が未来の金融体験への期待を葉に見立てて集める参加型コンテンツ「Future Tree」を通じて、来場者とともに未来の金融体験を描く。
「スポーツ」ブースでは「Sports × AI」をテーマに、プロアスリートの世界を疑似体験できる。コンディションチェックや野球・サッカーのトレーニング体験データをもとにAIが来場者のアバターを生成し、パーソナライズされた入場演出や応援歌で唯一無二のスタジアム体験を創出する。
「ビジネスカンファレンス」には、タレントの伊集院光氏、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏、ファミリーマートのエグゼクティブ・ディレクターCMOの足立光氏、コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏らの追加登壇が決定した。AIを活用したビジネスの変革やテクノロジーが切り拓く未来の戦略について、それぞれの専門的な視点から講演を行う。
イベントへの参加は無料だが、事前の参加登録が必要だ。登壇者およびコンテンツ内容は変更が生じる可能性があるとしている。