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廃タイヤチューブをアップサイクルしたハンドメイドスニーカー、広島の職人が手がけ3万3000円

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Haruki Sato
自動車 - 15 7月 2026

廃棄タイヤをアップサイクルするブランド「SEAL」と、広島県府中市で生まれた純国産ハンドメイドスニーカーブランド「SPINGLE」が共同で開発したコラボレーションシューズ「SEAL × SPINGLE Waterproof SNEAKER」が、7月14日から販売を開始した。税込み価格は3万3000円に設定されている。

このスニーカーは、使用済みタイヤチューブと本革を組み合わせたオールブラックデザインが特徴だ。タイヤチューブは粉砕などの加工を一切施さず、素材本来の耐衝撃性、耐久性、防水性をそのまま生かしてアッパー部分に使用している。実際に使われていた素材を再利用するため、表面の傷や模様、質感が一足ごとに異なり、世界で唯一無二の仕上がりとなる。

製造を担うSPINGLEは、広島県府中市の職人が一足ずつ手作業で仕上げる純国産ブランドだ。靴底をアッパーに圧着させる伝統的な「バルカナイズ製法」を採用し、足全体を包み込むような履き心地を実現。本製品も日本人の足型を考慮して設計され、タフな素材ながら長時間の着用に配慮した快適性を追求している。

サイズはM、L、LLの3展開。素材はタイヤチューブ、天然ゴム、本革、合皮を使用し、生産国は日本。この一足あたり約1020グラムのCO2削減効果があるとされる。販売はSEALの公式オンラインストアと表参道本店で行われている。

SEALブランドは、バッグや財布、スニーカーなどの製品ラインを展開する一方、WWF(世界自然保護基金ジャパン)への寄付や植林活動などにも積極的に取り組んでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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