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15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所では、原油先物相場が3日続伸した。
指標である米国産標準油種(WTI)の8月渡しは、前日比0.26ドル高の1バレル=79.60ドルで取引を終えた。
終値としては約1カ月ぶりの高値を記録した。
上昇の背景には、米軍がイラン沿岸部への空爆を実施し、同国の港湾封鎖を再開したとの報道がある。
ホルムズ海峡を通る原油輸送が滞るとの懸念が強まり、市場では買い注文がやや優勢となった。