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KTM 390 DUKE 2026年型、WPブレーキ搭載で82.9万円

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Aiko Yamamoto
自動車 - 19 7月 2026

KTMジャパンは7日、ネイキッドモデル『390 DUKE』の2026年モデルを7月より販売開始すると発表した。メーカー希望小売価格は82万9000円(税込)。ボディカラーはブラックとブルーの2色展開となる。

最大の変更点は、自社開発のWPブレーキシステムを採用した点だ。フロントには320mmのブレーキディスクと新開発の4ピストンラジアルマウント式WP FCR4キャリパーを装備。リアには240mmのディスクと新開発のシングルピストン式WP RCF4キャリパーを組み合わせている。

フレームはスチール製トレリスメインフレームとアルミダイキャスト製サブフレームの2ピース構造。トリプルクランプのオフセットを最適化し、ハンドリング特性と操縦安定性を向上させた。リアサスペンションはオフセンターマウントにより、シート高820mmを実現しながらエアボックスも大型化している。

サスペンションは、伸側・圧側それぞれ5段階調整可能な43mmWP製APEXオープンカートリッジ式フロントフォークと、伸側およびプリロード調整が可能なスプリットピストン式リアショックアブソーバーを装備する。

エンジンはLC4c型水冷4ストロークDOHC単気筒で、排気量は398.7cc。最高出力33kW(45PS)/8500rpm、最大トルク39Nm/7000rpmを発揮し、6速ミッションと組み合わされる。

5インチフルカラーTFTディスプレイにはSTREET、RAIN、TRACKの3つのライドモードを用意。TRACKモードではタコメーター拡大表示やラップタイマー、ローンチコントロールが使用可能となる。スーパーモトABSやコーナリングMTCも標準装備し、画面上で切り替えられる。

車両重量は燃料込で165kg、燃料タンク容量は約15リットル。タイヤサイズはフロント110/70R17、リア150/60R17。生産国はインドで、最長4年間のプレミアムメーカー保証(条件あり)が付帯する。主要諸元はEU仕様の値であり、日本仕様では異なる場合がある。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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