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住江織物を前身とするSUMINOEは、8月28日付で新社長に諏訪和晃氏が就任することを発表した。永田鉄平社長は代表権を持つ会長に就く。
諏訪氏は関西学院大学を卒業後、1983年に住江織物(現SUMINOE)に入社。長年にわたり執行役員などを歴任し、2024年8月からは取締役上席執行役員を務めてきた。
諏訪氏は65歳で、京都市出身である。同社の経営トップ交代により、今後の事業展開に注目が集まる。
永田鉄平前社長は、代表権のある会長として引き続き経営に関与する。8月28日付での就任となる。
産経新聞の報道によると、SUMINOE関連のニュースはGoogle検索で優先表示される設定が可能で、ワンクリックで簡単に登録できるサービスも提供されている。