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Terra Chargeは、モビリティ領域における環境価値の発行・流通に向けた業界横断コンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」に初期メンバーとして参画したと発表した。
同社はEV(電気自動車)向け充電サービス「テラチャージ」を展開する。2050年のカーボンニュートラルに向け、EV普及と充電インフラ拡充が急がれている。経済産業省は2030年までにEV充電器を30万口設置する目標を掲げており、国内では約6.8万口の充電器が設置されている。
MASAは、モビリティ・物流領域の脱炭素化推進と、削減成果の環境価値化を目的とする共創プラットフォームだ。活動は(1)環境価値の発行・流通手法の検証、(2)脱炭素化に関するインサイトの発信、(3)環境価値活用に向けた方法論の整備の3本柱で進める。
Terra Chargeは6月18日、アップガレージグループと連携し、充電サービスの拡充を進める方針を明らかにした。同社は今後、MASAでの知見を活かしながら、環境価値の創出とEVインフラ整備を加速させる。
PCA(パワーエックス)は7月9日からパワーエックス直営EVサービス拠点を利用可能とするサービスを開始する。またSkyDrive(スカイドライブ)はJapan Biz Aviation(JBZ)と連携し、空のモビリティ分野での協業を進める。