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映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)から、新章を象徴する場面写真12点が一挙に解禁された。原作者・原泰久氏監修のもと、原作でも屈指の人気を誇る「合従軍編」を描く最新作。秦国の存亡を懸けた壮絶な戦いの一端が、今回の場面写真で初めて明らかとなった。
解禁された場面写真には、甲冑に身を包み馬上から鋭い視線を投げかける主人公・信(山崎賢人)の姿が捉えられている。その表情は険しくも力強く、戦場に立つ覚悟と決意が感じられる。信は秦国の大将軍を目指す少年兵であり、本作ではさらに成長した姿を見せる。
また、国王・エイ政(吉沢亮)が玉座に座し、秦国の未来を見据える表情や、軍師として飛信隊を支える河了貂(かりょうてん/橋本環奈)の凛とした姿も確認できる。河了貂は戦略面で信を援護し、物語の鍵を握る重要な役割を担う。
さらに、王宮に集う秦国の将軍たちの姿も収められており、総勢50万の軍勢を率いる合従軍(趙、魏、韓、楚、燕の連合軍)に立ち向かう緊迫した雰囲気が鮮烈に映し出されている。秦国は孤立無援の状況の中、勝敗が国の命運を分ける決戦に臨む。
映画は2025年3月にクランクインし、現在も撮影が進んでいる。前作からさらにスケールアップした戦闘シーンと、キャスト陣の熱演に期待が高まる。公開は7月17日、全国の劇場にて。