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百田尚樹氏、安倍元首相銃撃4年「遺志継ぐ人、自民にいない」と批判

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Kenji Watanabe
政治 - 06 7月 2026

日本保守党の百田尚樹代表は6日の記者会見で、令和4年7月8日に銃撃され死亡した安倍晋三元首相について、「いつでも総理に復帰できる立場の人だった。有力な政治家が凶弾に倒れるとは衝撃的だった」と振り返った。その上で「あの日以来、日本の政治は壊れている。何よりがっかりしたのは、安倍さんの家来と自称している人たちが、ことごとく安倍さんを裏切っているように感じることだ」と述べた。

百田氏は、安全保障や外交について「功績は多大なものがある」と高く評価し、「友人だった。もっと話したかった」と安倍氏をしのんだ。

一方で、「安倍さんが間違っている時は、私はガンガン言っていた。批判もした」と述べ、百田氏は会見で安倍政権の政策に注文を付けていく。

第二次安倍政権で進められた働き方改革については、「資源のない日本が戦後22年で米国に次ぐ経済大国になれたのは、日本人が世界の誰にも負けないくらい働いたからだ」と指摘し、「働き方改革で『これ以上働いてはいけない』という方向に進め、日本人の労働意欲や働く自由を国が奪い去るのは、国力低下以外の何物でもない」と批判した。

外国人労働者の受け入れ拡大についても、「『移民問題』は日本が抱える最も厄介な問題だ。安倍政権がきっかけをつくった面はある」としつつ、「安倍さんが生きていたなら間違いに気付き、失点を挽回する政策を打ち出していたのではないか」との見方も示した。「安倍さんの後継者だと言っているような人は推進しようとしている」と非難した。

自民党が日本維新の会と共同提出した衆院比例代表の定数を45議席削減する法案にも言及。「安倍さんは、比例定数の削減は少数政党が不利になり、民主主義の破壊につながると国会で語っていた。それなのに自民は維新の口車に乗って定数削減を進めようとしている」と批判した。

その上で、「安倍さんの遺志を引き継ぐ人が自民党には残っていない証左だ。安倍さんが亡くなって、自民党は変わってしまった」と語った。(奥原慎平)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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