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富士急グループの富士急バスは、8月8日(土)から8月31日(月)までの夏休み期間限定で、水陸両用バス「山中湖のカバ(YAMANAKAKO NO KABA)」の特別便「夕涼み便」を1日1便運航する。
夕涼み便は通常最終便(16時発)の後に設定され、出発時刻は16時45分。乗車時間やコースは通常便と同じ約30分(映像上映時間を含む)で、日中の暑さが和らぐ夕方の時間帯に、夕暮れの富士山や山中湖の景色を楽しめるのが特徴だ。
発着場所は山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」。料金は大人3000円、小人1500円で、フジヤマコネクトから予約できる。予約は乗車日30日前から乗車日当日の30分前まで受け付け、天候などにより運休となる場合がある。
夕涼み便に乗車した全員に、期間限定デザインのオリジナルうちわをプレゼントする。夏の記念品としても持ち帰ることができる。
「山中湖のカバ」は2011年4月に運航を開始した山梨県初の水陸両用バスだ。工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によるデザインで、車輪とスクリューを備え、陸上と湖上の両方から富士山と山中湖の自然を体感できる。
山中湖は標高約1000mの高原に位置し、夏でも都心より涼しい避暑地として知られている。