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週明け13日のシカゴ穀物市場では、大豆が上昇し、トウモロコシもおおむね値上がりした。小麦は利益確定売りに押されて主要限月を中心に値を下げた。
米中西部で高温・乾燥の天候が続くとの予報が市場の焦点となっている。作柄への懸念が強まり、大豆とトウモロコシに買い注文が集中した。
大豆相場は、主要限月で前週末比で上昇し、需給逼迫感が相場を押し上げた。生産地の天候不順が収穫量に影響する可能性が指摘されている。
トウモロコシも同様に値上がりし、市場参加者は今後数週間の気象パターンに注目している。供給懸念が投資家のリスク志向を高めた。
小麦は利益確定売りで下落した。出典はニューヨーク共同。Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録が可能。