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ABEMA「ABEMAラリージャパン応援隊長」を務めるチョコレートプラネット・長田庄平(45)が、2026年5月28日開幕のラリージャパンの魅力を体験形式で伝える『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』の第1〜3弾(配信中)に出演。自身の愛車であるトヨタ『GRヤリス』で都内をラリー体験した。
第1弾には、ラリードライバーの兼松由奈選手が登場。長田のために渋谷区からスカイツリータウンまでの「ペースノート」を作成した兼松選手とともに、長田の愛車であるトヨタ『GRヤリス』に乗って都内でラリー体験を敢行。長田は愛車について、「ボディをラッピングしてマットブラックにするなど、いろいろカスタムしていきたい」と熱い願望を語った。
早速、助手席にコ・ドライバー(ドライバーのナビゲーター兼情報管理役)として兼松選手を乗せ、ラリー体験がスタート。しかし、兼松選手が「スタート120ジャンクション4Rショート50」と専門用語を口にすると、長田は思わず「わかんないです、何ですか!?」と困惑。「120」などの数字は基本ストレート、「JCT」は交差点や分岐、「4」はカーブのキツさを表すという説明を受け、再スタートを切った。
ところが開始早々、兼松選手が気まずそうに「120…今のところですね…」とポツリ。早々に道を間違えてしまい、開始10分でスタート地点に逆戻りするハメに。その後も続々と指示が飛ぶ中、長田は「これを100キロオーバーの速度で理解していくってことですもんね……とんでもない。意味がわかってないと日本語として捉えられない」と、競技中のドライバーの凄まじさを実感した様子を見せた。
また、車内では先日奈良県で行われた、兼松選手が出場した全日本ラリーの話題に。長田が「『GRヤリス』を買っちゃったので、いつか全日本を走ってみたい」と語ると、兼松選手は「私も『GRヤリス』でラリーに出ているので、ぜひライバルに(笑)」と笑顔を見せた。さらにラリー体験が進むと、兼松選手の口から「私、ペースノートをGoogleマップで作ってきたので、実はこの道走ったことないんですよね(笑)。岐阜から来ました」と衝撃の告白が飛び出し、長田は爆笑。果たして2人は無事にスカイツリータウンに到着できたのか。なお、長田は昨年12月に公開されたYouTubeチャンネル『向井長田のくるま温泉ちゃんねる』の動画で『GRヤリス』に試乗し、見積もり664万5170円を「お安い!」と即決で発注。今年4月に納車を報告していた。