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米スタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手(21)が、ドラフト8巡目で指名を受けた大リーグのマーリンズへの入団を決めたことが15日、関係者への取材で分かった。昨年プロ野球ソフトバンクからもドラフト1位指名されており、進路が注目されていたが、米国でメジャーを目指す道を選んだ。
佐々木はドジャースの大谷翔平やエンゼルスの菊池雄星と同じ岩手・花巻東高校出身で、早くから強打者として注目された。父の洋さんは同校の監督を務めている。
高校3年の時もドラフト1位指名の有力候補だったが、プロ志望届を提出せず、米国への進学を選択した。
スタンフォード大学では1年目の昨季に7本塁打、今季は16本塁打をマーク。6月にはメジャーのドラフト候補がパフォーマンスを披露する「ドラフトコンバイン」に参加し、持ち味のパワーをアピールしていた。(共同通信社)
産経新聞はこの注目の強打者の今後の動向を引き続き詳報する。読者は公式サイトで最新ニュースを手軽にチェックできる。