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自宅に薬5000錠保管、グリ下の「薬屋さん」を再逮捕 大阪府警

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Yuki Tanaka
経済 - 17 6月 2026

他人に渡す目的で自宅に向精神薬など約5000錠の医薬品を保管したとして、大阪府警少年課は17日、医薬品医療機器法違反容疑で大阪府東大阪市島之内の無職、今川祐希容疑者(40)を再逮捕した。「納得できない。薬を売ったりあげたりする目的で家に置いていたわけではない」と容疑を否認している。

同課によると、容疑者は大阪・ミナミの「グリ下」周辺で「薬屋さん」と呼ばれていた。府警は5月、グリ下で知り合った少女2人に薬を渡したとする同法違反容疑などで逮捕。自宅などから5796錠の薬を押収し、うち5070錠が自己使用の目的ではなかったと判断した。

容疑者は薬について「生活保護で診察を受けて処方された」と説明。1つの医療機関で令和6年2月から約2万錠を処方されていた。

少女2人以外にも「人生に悩んでいる子、病んでいるのを自覚していない子」などに数回薬を渡したとして、動機を「ボランティア精神」と供述。少女2人に渡した行為も「これまで睡眠薬などを飲んできて薬に詳しいので、適切な薬を渡す自信があった」と述べているという。

逮捕容疑は5月27日午後、他人に渡す目的で向精神薬や睡眠導入剤など19種類、14成分の医薬品5070錠を自宅に保管したとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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