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衆院憲法審査会が9日、開かれた。参院選で隣接県を一つの選挙区とする「合区」の解消や、人口減少を踏まえた地方自治体の在り方を巡り、与野党が討議した。国会が不正常化した影響を受け、審査会の開催は前回6月25日以来、2週間ぶりとなった。
自民、国民民主、参政の3党は、地方の民意を国政に反映させるため、憲法改正による合区解消の必要性を強く主張した。
日本維新の会は、合区解消は優先度が低いとの立場を表明。参院選に関してはブロック制導入を掲げている。
中道改革連合は、参院選挙制度の在り方の議論を優先するべきだと主張。チームみらいや共産党は、改憲による解消に慎重論を唱えた。
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