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週明け13日の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=161円台後半で取引を開始した。
午前9時時点の円は前週末比20銭円安ドル高の1ドル=161円89~91銭で推移し、ユーロは30銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円62~64銭となっている。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が不透明になったことで、投資家の間でリスク回避の動きが強まり、基軸通貨のドルに「有事の買い」が入った。
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