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BYD SEALION 7が一部改良、リアトノカバー標準化と価格改定 特別限定車も発売

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Aiko Yamamoto
自動車 - 15 7月 2026

BYD Auto Japanは7月14日、電気自動車(BEV)『SEALION 7』シリーズの一部仕様アップデートを実施したと発表した。

今回のアップデートでは、リアトノカバーを全車(後輪駆動・四輪駆動の22モデル)で標準装備としたほか、助手席側サイドミラーの可動域を最適化し、運転席からの後方視認性を向上させた。

価格も改定され、その理由は昨今の中東情勢に伴う燃油代および関連諸費用の高騰によるものと説明されている。

新価格(全国メーカー希望小売価格、税込)は、「SEALION 7」が498万3000円(旧495万円)、「SEALION 7 AWD」が575万3000円(旧572万円)で、いずれも差額は3万3000円となった。

さらに、SEALION 7シリーズの累計登録2000台突破を記念し、特別限定車「SEALION 7 Limited」を発売する。ベースは後輪駆動(RWD)モデルで、新色ラベンダーを採用。販売は7月14日(火)から全国のBYD正規ディーラーで行われ、台数は20台。価格と装備はアップデート後の標準モデルと同様だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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