t>

いすゞフォワードとUDコンドルをリコール、操舵力増大の恐れ

1 minutes reading View : 4
アバター画像
Haruki Sato
自動車 - 15 7月 2026

いすゞ自動車は7月9日、中型トラック『フォワード』と、UDトラックスにOEM供給する『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

リコールの対象となるのは、2024年8月28日から2026年3月9日までの間に製造された8型式2車種、計482台にのぼる。

不具合の内容は、パワーステアリングポンプとオイルホースを接続するジョイントにおいて、製造工程が不適切なため、接続部のワッシャ内径が大きいものがあるというものだ。

そのまま使用を続けると、接続部のOリングが油圧によりワッシャ内径の隙間に噛み込んで損傷し、パワーステアリングオイルが漏れる可能性がある。最悪の場合、操舵力が増大するおそれがあるとしている。

改善措置として、全車両に対しジョイントを良品に、Oリングを新品に交換する作業が行われる予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied