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ホンダ、「ZR-V」と「シビック」1万4730台をリコール シート骨格部品が保安基準に不適合

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Haruki Sato
自動車 - 06 8月 2026

ホンダ(本田技研工業)は7月30日、SUV「ZR-V」と乗用車「シビック」の2車種について、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは6型式・計1万4730台で、運転席と助手席のシートバックフレームに保安基準へ適合しない箇所がある。

問題が見つかったのは、運転席・助手席シートの左側サイドフレーム。金型の成型工程と製造管理が不適切だったため、フレーム端部が正しく成型されず、その形状が保安基準に適合しない状態になっている。

ホンダは改善措置として、対象全車両のシート左側サイドフレーム端部に保護材を追加するとしている。現時点で不具合の発生はなく、不具合件数は0件、事故の報告もない。

対象車は2025年1月14日から7月30日までに製作されたZR-Vが1万923台、シビックが3807台の計1万4730台。対象型式はZR-Vが「6AA-RZ4」「6AA-RZ6」「5BA-RZ3」「5BA-RZ5」、シビックが「5BA-FL1」「6AA-FL4」。

また、交換修理用部品として出荷され、どの車両に組み付けられたかを特定できないシートバックフレームも計68個が対象となる。内訳はZR-V用が61個、シビック用が7個で、こうした対象部品を組み付けた車両にも同じ改善措置を実施する。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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