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Niterraグループの日本特殊陶業は、SOMPOアセットマネジメントが設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、7年連続で選定されたと発表した。
同インデックスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価に優れる約300銘柄で構成される国内株式型のESG指数だ。
SOMPOリスクマネジメントが実施する「環境経営調査」および「ESG経営調査」の結果に基づくサステナビリティ評価と、株式価値評価を組み合わせて独自に作成されるアクティブ・インデックスであり、長期投資を志向する年金基金など複数の機関投資家向けの「SOMPOサステナブル運用」に活用されている。
日本特殊陶業(本社:名古屋市東区、社長:川合尊)は、2026年4月から新たな中期経営計画を開始する予定で、ESGへの取り組みをさらに強化する方針だ。
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