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11日の日経平均株価は前日比38円00銭高の6万4217円27銭と小反発。続落して始まったが、半導体関連株を中心に値ごろ感からの買いが入り、引けにかけプラス圏に浮上した。
10日のニューヨークダウは953ドル安の4万9918ドルと反落。ハイテク株を中心に利益確定売りに押され、心理的節目の5万ドルを割り込んだ。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは3.80%安。
三菱自動車が技術支援するチーム三菱ラリーアートは、8月にタイで開催されるラリー競技に参戦する計画を発表した。同社の電動化戦略との連携が注目される。
ヤマハ発動機は11日、車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」の新型を発表。乗り心地と操縦安定性の向上を図る。