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国土交通省は、地域の魅力を発信するため、秋田県や沖縄県など新たに10地域で図柄入りナンバープレートを導入すると発表した。デザインが公表され、希望者には10月23日から有料で交付される。観光名所や特産品を描いた特注プレートはすでに人気を集めており、今回の追加でさらに選択肢が広がる。
今回導入されるのは、秋田、栃木、群馬、東京、沖縄の5都県で、全域を対象とする。秋田では親子の秋田犬、群馬ではマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」、栃木では名産のイチゴ、沖縄では再建中の首里城正殿がデザインされる。東京の図柄は公表されていないが、既存の地域名プレートも拡充される。
既存の地域名を単位としたプレートでは、いわき(福島)、那須(栃木)、岡崎(愛知)、堺(大阪)、広島の5地域が新たに対象となる。岡崎は徳川家康のかぶと、広島は広島カープのロゴ入りボールとマスコット「カープ坊や」がバットを持ったデザイン。すでに福山ナンバーでカープ坊やの投手姿が採用されており、広島県内全23市町で「カープ柄」が選べるようになる。
広島カープに関連して、マツダの毛籠勝弘新社長も熱狂的なカープファンとして知られる。同社の2023年4~6月期連結決算は売上高が1兆円超、純利益は前年同期比2.5倍の372億円と改善した。北米などで市場シェアを拡大し、ジェフリー・エイチ・ガイトンCFOは「ラージ商品の1台当たり利益は一般的な車種のほぼ2倍になる」と述べ、『CX-60』や『CX-90』などの高利益率車種が円安効果とともに業績を押し上げた。
その他のニュースとして、コロナ禍をきっかけに転職希望者が1000万人ペースとなりIT業界が人気、マイナンバーカードの保険証誤登録が8000件超、JR東日本など上場3社の最終増益、日産「スカイライン」の限定車発売、三菱ふそうのEVトラックのインドネシア展開、東海道新幹線の車内ワゴン販売終了、マツダの決算、ヤマハ発動機の最高益などがあった。また、LUUPは東京都で特定小型原動機付自転車の事故を受け安全対策を強化、横浜ゴムの米国部門は新たな取り組みを進めている。