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フロリダ州空港が「トランプ大統領国際空港」に改称、現職名使用は米国初

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Mika Nakamura
国際 - 10 7月 2026

米南部フロリダ州のパームビーチ国際空港の名称が9日、「ドナルド・J・トランプ大統領国際空港」に変更された。米メディアによると、米国の空港に現職大統領の名前が使われるのは初めてで、トランプ氏一族の企業が所有する自家用ジェット「トランプ・フォース・ワン」が同日早朝に「1番機」として到着した。

共和党が多数派を占めるフロリダ州議会では、名称変更の法案が2月に可決され、3月に正式成立。米連邦航空局(FAA)の空港コードも「PBI」から「DJT」へと変更された。名称変更にかかる費用は約550万ドル(約8億9000万円)に上る見通しだ。

トランプ氏はフロリダ州の私邸「マールアラーゴ」を訪れる際にこの空港を頻繁に利用しており、最寄りの空港として知られる。私邸と空港を結ぶ一部区間の道路は1月に「ドナルド・J・トランプ大統領大通り」へと改名されていた。

米メディアの集計によれば、同国で大統領の名前を冠した空港は今回で13例目となるが、これまでは全て退任後の命名であり、現職でのケースは異例とされる。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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