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iPhone17日本価格1割値上げ、メモリー半導体高騰と円安が背景

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Aiko Yamamoto
経済 - 18 7月 2026

米IT大手アップルがスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の日本での価格を引き上げたことが17日、明らかになった。昨年発売した最新型「17」シリーズの標準モデルの最低価格を従来より1万3000円高い14万2800円に設定し、1割の値上げとなった。

値上げの背景には、メモリー半導体の価格高騰と円安の影響があるとみられる。人工知能(AI)向け需要の拡大が半導体需給を逼迫させており、アップルの調達コスト上昇につながっている。

「17」の上位モデル「17プロ」の最低価格は1万5000円高い19万4800円(8%値上げ)、今年発売した廉価版の「17e」は8000円高い10万7800円(同)とした。一方、米国では値上げを実施していない。

アップルは先月下旬、タブレット端末「iPad(アイパッド)」やパソコン「マック」を15~25%値上げしており、この際もメモリー半導体の高騰が理由として報じられていた。

日本市場では円安進行が輸入価格を押し上げる要因となっており、消費者の負担増が懸念される。本情報は共同通信社の報道による。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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