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イース・コーポレーション、ADONN製DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」を6月発売

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Mika Nakamura
自動車 - 16 6月 2026

イース・コーポレーションは、同社が展開する日本のカーオーディオブランドADONN(アドン)の新製品として、DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」を6月より全国のカーオーディオショップで発売する。本製品はカーオーディオショップ専売モデルとして位置づけられている。

DSD-Z100は、ADONN製DSPのマスターコントローラー機能とUSBプレーヤー機能を一体化した製品で、既存モデル「DSD-Z10」の上位機種にあたる。高視認性ディスプレイを搭載し、操作性と視認性の両面で優れた設計が施されている。

デジタル出力はOPTICALとCOAXIALの2系統に対応し、最大96kHz/24bitのハイレゾ出力が可能。DACチップにはシーラス・ロジック社製CS4344を採用し、アナログRCA 2ch出力も装備することで幅広い接続性を実現している。

Bluetooth 5.1モジュールを内蔵し、aptX HD、aptX、AAC、SBCの各コーデックに対応。さらにスマートフォン向けUSB DAC機能も搭載しており、OTGアダプターまたはUSB Type-C to Type-Cケーブルを用いることでスマートフォンと直接接続して再生できる。

イコライザーは31バンド仕様で、調整範囲はゲインが-12dBから+12dB、Q値が0.404から24.043、周波数が20Hzから40kHzと広範にわたる。細かな音響調整を求めるユーザーのニーズに応える設計だ。

対応音源はDSD256(11.290MHz)、DSD128(5.6448MHz)、DSD64(2.8224MHz)のほか、FLAC、WAV、APE、M4A、MP3など多岐にわたる。高音質再生を重視したラインナップとなっている。

USBメモリは最大2TBまでの容量に対応し、対応ファイルシステムはFAT16/32、NTFS、exFATと幅広い。ストレージの選択肢を制限しない設計が特徴だ。

本体サイズは幅150mm×奥行50mm×高さ20mmで、税込価格は14万3000円。使用にあたっては別途12V電源とリモート電源が必要となる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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