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ヨシムラは6月28日、新東名高速道路のNEOPASA清水(ぷらっとパーク)で「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」を開催する。イベントでは鈴鹿8耐の参戦マシンに加え、オークションで1241万円の高額落札で話題となった伝説のコンプリートマシンも展示される。
特別車両展示がイベントの目玉の一つだ。鈴鹿8耐参戦マシンとして、「YOSHIMURA SERT MOTUL GSX-R1000R」と「チームスズキCNチャレンジ GSX-R1000R」が来場者の目を引く。
最新モデルでは、ホンダ『CB1000F』のコンセプトマシン、スリップオンサイクロンを装着した『CB1000F SE』、スズキ『DR-Z4SM』にRS-12サイクロンを装着した車両を披露する。これらは発売前のマフラー装着車で、詳細を間近で確認できる貴重な機会だ。
特別展示車両として、オークションで注目された「ヨシムラGSX-R750 #604 コンプリートマシン」が登場。また、モチュールジャパンブースでは1986年鈴鹿8耐仕様の「GSX-R750」も展示予定だ。
イベントでは鈴鹿8耐直前スペシャルトークショーを10時と10時40分の2回開催。ライダー記念撮影会は11時40分と13時から、DENSOアンバサダー撮影会は12時15分から行われる。
車両の音出しに加え、中学生以下の子どもはEWCマシンにまたがる体験が随時可能だ。
スポンサーブース紹介は9時30分から、イベント終盤の13時30分からはじゃんけん大会も予定。家族連れでも楽しめる内容となっている。
「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」の開催時間は9時から14時まで(予定)。小雨決行で、荒天時はウェブページやSNSで案内するとしている。