t>

韓国の政権与党と左翼マスコミ(公営放送2局を含む)が蔓延させたイメージだ。統一地方選挙(3日投開票)を前にして、左派与党「共に民主党」と保守系野党「国民の力」の支持率は「46%対20%」とする世論調査もあった。この大差では勝負にならない。
だが、フタを開けてみたら、「最大の決戦場」だったソウル市長選挙では保守派の現職、呉世勲(オ・セフン)氏が勝利した。
同時に行われた国会議員の補欠選挙は、欠員が生じる前は「与党13、野党1」だった構図が、「与党9、野党4、保守系無所属1」に変わった。
直後に実施された世論調査では、与野党がほぼ拮抗状態になった。何が状況を変えたのか。注目すべきはソウル市と、国会補選で野党陣営が制した5つの選挙区での調査だ。
Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録